新着情報Topics

工務店とハウスメーカーの違い part12

2020.10.13

知ってて損する事のない知識!!


今日は工務店が施工する木造軸組工法についてお話をします。


木造軸組工法は、家づくりの最も基本的な工法で、在来工法とも呼ばれています。
基礎に木の土台を乗せ、その上に木の柱を立てて骨組みを作り、筋交いなど斜めに入れた木材で、骨組みを補強しながら、頑丈な家を作っていきます。


出来上がった家は、やさしい木の香りに包まれています。
木で作られた家なので、言わば、暮らしながら森林浴をしているかのような心地良さが味わえます。


木造軸組工法は、職人が一本一本、吟味された木材を使い、昔から伝承された技で組み立てていきます。
柱と梁で構成されているので、他の工法に比べて設計の自由度が高く、増改築が容易にできるという長所もあります。
職人の技が最も生かされる工法なので、工務店は、ベテランの職人や、腕のいい職人をかかえています。
工務店で家を作った人の満足度が高いといわれる理由は、こういう点にもあるのでしょう。


現在では、木材の加工技術もレベルアップし、今まで以上に耐震性、耐久性に優れた木材もあります。


先人たちが知恵を絞り、現代に伝えてきた「経験の積み重ねによる改良」がまさに生きている工法、と言えるでしょう。

今日は工務店が施工する木造軸組工法についてのお話をしましたが、いかがでしたでしょうか?
次回はハウスメーカーが施工するツーバイフォーのお話です。
次回もお楽しみに!!

お問い合わせ

住まいのことならまずはお気軽にお問い合わせください。
「まだまだ検討段階だけど、ちょっと話しを聞いてみたい」
「一軒屋ってどれくらいで建てれるのかな?」
など、ちょっとしたご相談、ご質問も大歓迎です。

TEL
0947-32-5910
受付時間
9:00~17:00
定休日
日曜日
  • 事前にご連絡をいただければ、日曜日のお打合せにも柔軟に対応します。
PAGE TOP