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工務店とハウスメーカーの違い part9

2020.10.07

知ってて損する事のない知識!!

今日は資金計画書の落とし穴の事についてお話します。


 家づくりで必要なのは、土地や間取りなど多岐に渡りますが、やはり一番大切なことはお金です。
家の購入を相談したとき、住宅会社は資金計画書を作成します。
これには、定められた書式がないので、各社様々な形式で作りますが、内容はどこもほぼ同じです。


 一部の会社は、2つの落とし穴を用意しています。
【落とし穴1】 見積書に入れると家の値段が上がってしまうものは、オプションとして資金計画書に入れる。


 この代表的なものは、やはりカーテンと照明器具です。
 これらは、住宅に必要不可欠なものです。
しかし、見積書に入れると単価が上がってしまうので、とりあえず別途としておきます。


 しかし、お客様にきちんと、カーテンと照明器具を加えた最終的な価格を説明すれば、少しも悪い事ではありません。
問題は、そういうことを説明しない業者も少なからずいる、ということです。
そういう業者にあたってしまうと、「最終的に支払った金額が、最初の見積りよりかなり高くなってしまった」ということになってしまいます。


なお、カーテンの値段はピンからキリまであり、平均的なものでも40坪の家で30万、少し良いもので80万はかかります。
資金計画の中で、予め予算をとっておいたほうが賢明です。


今日は資金計画書の【落とし穴 1】をお話しました。
家を建てる前にしっかりと説明を聞いた事をメモに取り、分からないことや疑問に思う事があれば、確認をしておくことをお勧めします。


次回は【落とし穴 2】をお話します。お楽しみに!!

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